ごきげんよう、Zei(ゼイ)です。
Windows10からCPU・マザーボードごとWindows11へ変更したのですべてのデータが消え果ました。
せっかくなのでWindows11でのXAMPPインストールをまとめました。
Windows11でXAMPPのインストールをしたい人へおすすめです。
今回はWindows11にインストールしていきます。
インストール方法
公式のサイトへ向かう

ダウンロードするバージョンを確認してみましょう

今回は一番新しいPHP8.2.12をダウンロードしようと思います。

余談:インストールする各アプリケーションのバージョンも確認できる

下記が表示され自動でダウンロードされます。

無事、ダウンロードフォルダへやってきました。ダブルクリックします。

Nextをクリック

インストールしたいコンポーネントを選択
※今回はJAVAは使用しないのでTomcatは外しました。

XAMPPのインストール先の指定
※今回は表示されていたパスのままにします。

言語の設定
※英語かドイツ語しか選択肢がないので英語で行きます。

インストールしていいか聞かれるのでNext

インストールが始まる

この後、Windowsからパブリックネットワークとプライベートネットワークにこのアプリのアクセスを許可するか否かを聞かれるので設定し、許可を押す
※今回は特に他のデバイスからのアクセスを考えていないのでプライベートネットワークのみにチェックし許可
無事、インストール成功。このままコントロールパネルを開く場合はチェックをそのままでFinishを押す

無事、コントロールパネルも開けた

エラー回避設定
XAMPPを終了しようとすると、下記が表示されなかなか終了させてくれない

ダウンロードフォルダ内の「xampp-control.ini」を右クリックし、「プロパティ」を押す

「セキュリティ」を選択し「編集」

「変更・読み取りと実行・読み取り・書き込み」をチェック「適用」→「OK」

プロパティに戻るので「OK」

今後は終了時にエラー表示がなくなる
ショートカットの作成
ダウンロードフォルダ内の「xampp-control.exe」を右クリック→「その他のオプションを確認」→「ショートカットの作成」を押す
ショートカットの作成ができるので任意の場所へショートカットを置くことができる

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